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白砂利の枯山水
熊手で模様を描く伝統的な枯山水を現代住宅に取り入れ。白砂利と黒石のコントラストが、凛とした空間を生み出します。
GALLERY
築15年で外構が古びてきた。和モダンな雰囲気にしたいが、剪定が大変な木はNG。年齢的にも手間がかからず、でも美しい庭にしたい。白い砂利と石を使ったすっきりとした庭をイメージしている。
「手入れしやすく、かつ美しい和モダン」をテーマに、低メンテナンスの植栽を中心に据えた庭園を設計しました。白砂利の「枯山水」風の前庭に、黒御影石の飛び石と常緑のソヨゴをポイント配置。剪定が少なくて済む樹種を選定し、年間の維持コストを最小限に抑えています。夜間はスポットライトで石と緑を照らし、昼とは異なる幻想的な表情を演出します。

STEP 01
古い低木を撤去し、根を完全に除去。排水計画を見直し、雨水が枯山水に溜まらないよう暗渠排水を設置します。


熊手で模様を描く伝統的な枯山水を現代住宅に取り入れ。白砂利と黒石のコントラストが、凛とした空間を生み出します。

一年中緑を保つ常緑樹を主体に選定。落葉樹を極力省き、清掃の手間を大幅に軽減しました。
落ち着いた雰囲気になり、毎朝窓から庭を見るのが楽しみになりました。手入れも以前より格段に楽になって大満足です。